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導入事例

情報信託プラットフォーム「DPRIME」β版と
位置情報取得・分析技術を連携

当社保有の位置情報収集技術と、三菱UFJ信託銀行株式会社様の情報信託機能と連携

スマホアプリから低消費バッテリーで、且つ高密度な位置情報の取得が可能になる位置情報収集エンジン「SilentLog SDK」 及び分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」を、三菱UFJ信託銀行株式会社様が情報信託機能を担うプラットフォーム「DPRIME(仮称)」と連携し、個人が位置情報を収集する仕組みをご提供します。

サービス概要

「DPRIME(仮称)」は、個人自らが、パーソナルデータ(以下、PD)を活用し、PD利用者へ提供することで、個人が得られる価値の最大化を実現するプラットフォームです。
「DPRIME(仮称)」β版では、様々な事業者(PD保有者)に散在している自己のPDの一部(行動履歴データ・歩行データ・資産データ)を集約し、集約されたPDを横断的、多角的、時系列に可視化する体験が可能になります。
加えて、このβ版においては、PD利用企業が個人に対して提示する価値(サービス)や対価(「データ提供オファー」)のサンプルを複数用意するため、PDの利用目的や提供価値および対価に応じて個人利用者がPD提供可否を判断する体験も可能になります。(β版では実際の価値や対価は提供されません)

情報信託プラットフォーム「DPRIME」β版の試行開始について ~10社、1,000名が参加~(三菱UFJ信託銀行株式会社)

https://www.tr.mufg.jp/ippan/release/pdf_mutb/181108_1.pdf

【当社サービスについて:SilentLog Analytics】

SilentLog Analyticsは、人工知能による位置情報分析プラットフォームです。対象となるスマートフォンアプリと連携することにより、独自の省電力技術を活用し行動情報を受信し、リアルタイムでのデータ可視化、機械学習処理が行われた位置情報分析データの出力が可能となっています。車の挙動を分析、車両の管理、イベントや施設(店舗)の顧客導線分析、顧客のペルソナ分析、個々の状態に適した情報の配信、緊急時の行動調査などに活用ができます。

【当社サービスについて:SilentLog SDK】

既存のアプリに組み込むことで低消費バッテリー且つ高密度の位置情報の取得が可能になる位置情報収集エンジンです。スマホに搭載されているセンサーデータを活用した独自技術(特許出願済み)により数秒単位での位置情報の収集が可能な上、バッテリーの消費を一日平均3%にまで抑えることに成功しました。

  • クライアント
  • 三菱UFJ信託銀行株式会社
  • webサイト
  • https://www.tr.mufg.jp/

提供サービス

  • SilentLog SDKの提供
  • 情報銀行サーバーの提供
  • SilentLog Analytics APIの提供
  • 位置情報の利活用に関するコンサルティング

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