ご相談から、企画・開発・運用定着まで。プロジェクトの進め方をご紹介します。
レイ・フロンティアは、2008年から位置情報・行動データの収集と解析に取り組んできた開発会社です。現在はその実装力を土台に、AIを活用したサービスの開発と、社内に開発体制を持たない企業のAI導入・内製化の支援を主軸としています。
「何をどう進めたらいいかわからない」という段階からで大丈夫です。目的の整理から、企画・設計・開発・運用まで、必要な範囲を選んでご依頼いただけます。
「何をAI化するか」から決めたい場合は診断から、やることが決まっている場合は開発準備の伴走から。どちらが合うかは、無料のご相談でご一緒に見極めます。
対象業務を洗い出して優先順位をつけ、成果の測り方と進め方を診断報告書にまとめます。進めない判断になった場合も、判断材料一式が残ります。
課題・論点の整理、ユースケース設計、技術検討とPoC計画まで。実装に向けた設計と検証を、御社の体制に入ってご一緒に進めます。
どちらの入口から入った場合も、そのまま実装フェーズへ進めます。その先のAI開発は、内容に応じて個別にお見積りします。
事業企画からリリース後の運用まで、ご要望に合わせて伴走します。企画のみ・開発のみなど、フェーズ単位でのご依頼も可能です。
初回ミーティングで目的と現状を伺い、進め方と体制をご提案します。ここまでは無料です。
対象業務の選定、アイデアの絞り込み、技術選定、事業化の検討を行います。AI活用診断と開発準備の伴走は、このフェーズの進め方です。
要件定義、システム・データ設計、実装、テストを行います。PoCの場合は検証レポートを納品します。
当社自身がAIエージェントを開発に活用し、設計・実装・テストの一部を自動化しています(当社の開発体制において開発工数を最大80%削減した実績)。※当社の開発体制における実績値であり、同じ削減率をお客様の業務に保証するものではありません。システムの運用・監視、改善提案に加え、手順化・研修による内製化を支援します。月次でのご契約が中心です。
AI活用診断・開発準備の伴走は、いずれも準委任契約です。その先の開発は、進めながら要件を固める案件では準委任契約を、成果物が明確な案件では請負契約をと、案件ごとに適した形をご提案します。
独自開発の位置情報技術「SilentLog」と、100万人以上の行動データから開発した行動推定エンジンを保有しています。属性推定・行動推定では80%以上の精度実績があります。
この技術は、SDKとしてお客様のアプリに組み込むライセンス提供が可能です。AI開発においても、実データの収集・解析基盤として提案の土台になっています。
社内にエンジニアがいなくても依頼できますか?
はい。ご依頼の多くは開発部門を持たない企業です。目的の整理からご一緒し、専門用語を使わずに進めます。
どのくらいの期間がかかりますか?
AI活用診断は2〜4週間、開発準備の伴走は3ヶ月からです。開発の期間は内容により異なるため、企画・技術選定のフェーズの終わりに見通しをご提示します。
費用はどのように決まりますか?
AI活用診断は50万円(税抜)〜、開発準備の伴走は月30万円(税抜)〜です。その先のAI開発・実装は、支援内容・期間・関与度合いによって個別にお見積りします。
途中のフェーズだけの依頼もできますか?
可能です。企画のみ、開発のみ、運用のみなど、フェーズ単位でお受けしています。