私たちについて
企業理念
| 社名 | レイ・フロンティア株式会社/Rei Frontier, Inc. |
|---|---|
| 本社 | 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-8-3 小川町北ビル7F |
| 設立 | 2008年5月27日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 |
レイ・フロンティアは、位置情報・行動データの解析で培った実装力を土台に、AIを活用したサービス開発・実装を主軸とする会社です。
企画・診断やPoC(概念実証)から、実運用で使えるサービスの開発、導入後の運用定着までを一貫して支援します。特に、官公庁・自治体、交通・モビリティ、観光・まちづくり、ヘルスケア(健康増進)など、人の移動・行動が関わる領域で実績を重ねてきました。 1.位置情報・行動データ基盤(AI実装を支える自社技術) 独自開発の位置情報技術「SilentLog(サイレントログ)」および行動データの収集・解析基盤(SDK提供・OEM含む)。位置情報・行動データが必要な案件では、この技術を用いた高度な分析にも対応します。 2.AI活用の開発・実装 生成AIや、社内のデータ・文書をAIが参照して活用する仕組みなどを用いた、実運用で使えるサービスの開発、既存システムへのAI機能の組み込み、業務プロセスに合わせたAI活用の設計。 3.AI活用の企画・診断・PoC 何をAIで解決するかの診断・企画、PoC(概念実証)の設計と実行、活用ロードマップの策定。 4.運用定着・内製化支援 導入後のチーム研修、改善サイクルの定着、運用・保守の支援。 |
| 主要株主 |
経営陣 株式会社モンスターラボホールディングス その他 |
| 提携先 | 株式会社イード 株式会社モンスターラボホールディングス 株式会社ゼンリン 東京大学(小池研究室/精神神経学) 東京大学(葛岡・谷川・鳴海研究室) |
| 協会・学会 | 一般社団法人 人工知能学会 一般社団法人 情報処理学会 PHRサービス事業協会 |
主な取引先










| 2008年5月27日 | レイ・フロンティア株式会社 設立 |
|---|---|
| 2009年12月1日 | 位置情報型ARアプリ「LiveScopar」リリース |
| 2010年4月14日 | Samurai Incubateを割当先とした第三者割当増資を実施 |
| 2010年8月30日 | 位置情報型ARアプリ「ララコレ」リリース |
| 2010年12月27日 | 株式会社ネットプライスドットコムを割当先とした第三者割当増資を実施 |
| 2011年6月8日 | 位置情報型ARアプリ「ララコレ2」リリース |
| 2011年11月21日 | 日本創生ビレッジビジネスコンテスト EGG賞 受賞 |
| 2012年~2013年 | 位置情報・AR技術に関するイベント登壇およびクライアントワークの増加 |
| 2014年10月10日 | 位置情報型ライフログアプリ「SilentLog」をリリース |
| 2015年5月8日 | ICJ1号ファンド投資事業有限責任組合、株式会社アドウェイズを割当先とした第三者割当増資を実施 |
| 2016年7月25日 | みずほ成長支援投資事業有限責任組合を割当先とした第三者割当増資を実施 |
| 2016年8月22日 | 株式会社イードと資本業務提携を締結 |
| 2016年12月14日 | EEIスマートエナジー投資事業有限責任組合および岩手新事業創造ファンド1号投資事業有限責任組合を 割当先とした第三者割当増資を実施 |
| 2017年3月7日 | 日本データマネジメント・コンソーシアム 先端技術活用賞 受賞 |
| 2018年11月27日 | 三井物産株式会社を割当先とした第三者割当増資を実施 |
| 2021年5月25日 | 株式会社ゼンリンフューチャーパートナーズを割当先とした第三者割当増資を実施 |
| 2021年10月29日 | ABCドリームベンチャーズ株式会社を割当先とした第三者割当増資を実施 |
| 2023年12月26日 | 株式会社モンスターラボホールディングスが主要株主へ参画 |
| 2024年8月 | 社外取締役に平田大祐・加藤愛貴が就任 |
| 2025年10月1日 | 本社を東京都千代田区神田小川町(小川町北ビル7F)へ移転 |
2002年、川田テクノシステム株式会社(現・東証プライム上場の川田テクノロジーズグループ)に入社し、橋梁設計ソフトウェアの開発にエンジニアとして従事。2007年よりゲーム開発会社にて東京開発室室長を務める。
2011年、レイ・フロンティア株式会社 代表取締役に就任。以来、位置情報・行動データ分析事業を主導し、大手企業・自治体への位置情報サービスの導入支援や、大規模イベントでの位置情報・AR技術の活用を多数手がける。現在は、位置情報・行動データで培った実装力を土台に、AIを活用したサービスの開発・導入支援を推進している。
2025年11月より八幡平市DX推進アドバイザー(総務省 地域活性化起業人制度)、2026年より総務省アドバイザー(地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業/DX関係)を務め、自治体の生成AI利用ガイドラインの整備や職員研修にも携わる。
岩手県出身。東北学院大学 土木工学科卒(構造工学)。
1997年、川田工業株式会社(現・東証プライム上場の川田テクノロジーズグループ)に入社。
エンジニアとして、アプリケーションの開発およびマネジメントに従事。開発したアプリケーションは業界1位のシェアを獲得。
2008年にレイ・フロンティア株式会社を立ち上げ、代表取締役に就任。ARアプリケーションの開発を足がかりに行動情報の取得・分析事業を始める。情報処理学会会員。人工知能学会会員。香川県出身。
外資系ITコンサルティングで、海外事例の国内導入や顧客向け海外エンジニアリング拠点の立ち上げなど、グローバルなプロジェクトを数多くリードしてきました。2021年にモンスターラボへ入社し、プロジェクトマネージャー/DXコンサルタントとして、新規プロダクト開発や企業のデジタル改革を推進。小売・モビリティ領域のコンシューマー向けサービスや位置情報技術の活用に強みを持ち、2024年8月にレイ・フロンティアの社外取締役に就任しました。
2004年にIBMグループへ入社し、システム開発に従事。その後、ベンチャー企業での受託開発やドローン開発など、ソフトウェアからハードウェアまで幅広い領域でプロジェクトを手がけてきました。2015年にモンスターラボへ入社、2018年に最高技術責任者(CTO)に就任。現在はモンスターラボホールディングスのAPAC CTO 常務執行役員として、レイ・フロンティアとの技術提携を推進しています。
早稲田大学商学部卒業。株式会社イマジニア入社。1997年株式会社JSKYB(現:スカパーJSAT株式会社)総合企画室、1999年株式会社デジタルクラブ(現:ブロードメディア株式会社)企画室、ソフトバンクグループでのYahoo!
BB事業立上げなどを経て、2002年株式会社アエリアに入社、その後同社取締役に就任。2004年12月株式会社アエリアの上場後、子会社ゲームポットの上場やM&A、グループ会社管理などに携わり、子会社、関連会社等の取締役、監査役を兼任。関与先2社が株式上場(弁護士ドットコム、クラウドワークス)
インクルージョン・ジャパン株式会社取締役。1976年神奈川生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了。組織開発コンサルティングHumanValue社、および同社でのWebベンチャー創業プロジェクトを経て、ネットライフ企画(ライフネット生命保険の前身)に参画。ライフネット生命保険にてマーケティング・事業開発を担当後、ベンチャーの創業・成長を支援するインクルージョン・ジャパン株式会社を創業し、現在に至る。研究者であった父の影響から、マーケティング・事業創出・組織マネジメントなどをアカデミックな視点で捉え、実業での経験をベースとして、その内容をとりまとめ、情報発信や他事業への展開を通して活用・検証することをライフワークとする。
株式会社アドライト 代表取締役CEO。
大学院卒業後、大手監査法人に入社し、株式公開支援業務に従事。2008年、イノベーション共創を手掛ける株式会社アドライトを創業。合わせて国内スタートアップ企業へ社外役員就任によるハンズオン支援を行い、うち5社(ユーグレナ、じげん、クラウドワークス、エスエルディー、マネーフォワード)が上場を果たす。
アジアやアメリカの海外スタートアップ企業の支援にも積極的で、これまでに20社以上の投資育成を行いうち3社が買収される。これら国内外スタートアップの知見やネットワークを活かし、大手企業のオープンイノベーションにおける一気通貫での事業化支援を得意とする。
主要な国立/私立大学との産学連携プロジェクトの支援実績も豊富。東京大学経済学部経済学科、東京大学大学院経済学研究科修士課程卒業。