お知らせ
TOP > NEWS
2026.05.27
レイ・フロンティア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:田村 建士、以下「レイ・フロンティア」)は、当社代表取締役社長 CEOの田村 建士が、総務省自治大学校が実施する令和8年度「DX推進リーダー等(外部人材)育成特別研修」に参加予定であることをお知らせします。
田村は現在、総務省の制度に基づく「八幡平市 地域活性化起業人」として、八幡平市における地域DX・生成AI活用支援に取り組んでいます。2026年6月5日には、八幡平市企業懇談会において「中小企業のための、今日から始める生成AI活用」をテーマに講演を行う予定です。
今回の研修参加を通じて、自治体組織・行政実務・自治体情報システム・セキュリティ・標準化等への理解を深め、自治体と民間企業をつなぐ外部デジタル人材として、地域課題解決に資するAI・データ活用支援をさらに強化してまいります。
人口減少や担い手不足が進むなか、地方公共団体では、限られた人員・財源の中で行政サービスの質を維持・向上させるため、DXの推進が重要な課題となっています。一方で、自治体DXを実効性ある形で進めるためには、デジタル技術そのものに加え、行政組織の仕組み、庁内調整、住民サービス、地域事業者の実情を理解した上で、現場に根づく形に落とし込むことが不可欠です。
総務省自治大学校が実施する本研修は、民間からDX推進のために自治体等へ登用・派遣される外部デジタル人材等を対象とし、自治体DXに関する最新トピックや、自治体組織でDXを推進するために必要な知識・スキルを学ぶものです。
レイ・フロンティアはこれまで、位置情報・行動データ・AI分析技術を活用し、スマートシティ、モビリティ、観光、ヘルスケアなど多様な領域で、人と社会をつなぐ新たな価値創出に取り組んできました。今後は、八幡平市での地域活性化起業人としての活動をはじめ、自治体・地域事業者との連携をさらに深め、地域の実情に即した生成AI活用、業務効率化、データ活用、地域課題解決を支援してまいります。
田村は、八幡平市 地域活性化起業人として、市内での定期的な活動を通じ、地域企業・行政に向けたAI・データ活用の相談、研修、講演等に取り組んでいます。
2026年6月5日に開催予定の八幡平市企業懇談会では、「中小企業のための、今日から始める生成AI活用」をテーマに、会議・メモ・資料作成・タスク整理など、日々の業務で生成AIを小さく安全に使い始める方法を紹介します。
また、講演後には、関心を持った市内事業者が生成AIを身近な業務から試せるよう、講演後フォローとして「AI活用の始め方ミニ相談」の案内も予定しています。レイ・フロンティアは、地域企業が大きな投資や専門知識を前提とせず、まずは日々の業務改善からAI活用を始められる環境づくりを支援します。
レイ・フロンティア株式会社 代表取締役社長 CEO 田村 建士
「自治体DXは、単に新しい技術やツールを導入することではなく、行政の現場、住民サービス、地域事業者の課題を理解した上で、実行可能な形に落とし込むことが重要だと考えています。八幡平市 地域活性化起業人としての活動、そして今回の研修参加を通じて、自治体に関わる外部デジタル人材としての役割をさらに深く学び、当社が培ってきた位置情報・行動データ分析、AI活用、生成AI導入支援の知見を、地域課題の解決に還元してまいります。」
レイ・フロンティアは、自治体・地域事業者・民間企業との連携を通じて、地域に根ざしたDX支援を推進してまいります。特に、位置情報・行動データ分析、生成AI活用、業務改善支援、住民向けサービス開発、観光・交通・ヘルスケア領域でのデータ活用などを通じて、地域の意思決定支援と持続可能なまちづくりに貢献してまいります。
今後も、八幡平市での活動をはじめ、地域企業がAIを「特別なもの」ではなく、日々の業務を少しずつ改善するための道具として活用できるよう、現場に寄り添った支援を行ってまいります。
レイ・フロンティア株式会社は、位置情報とAIを掛け合わせた独自技術により、人間の行動傾向を高精度にデータ解析する企業です。人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」を開発・運営し、スマートシティ、モビリティ、観光、ヘルスケアなど多様な領域において、データに基づく意思決定と新たな価値創出を支援しています。
レイ・フロンティア株式会社
お問い合わせフォーム:https://www.rei-frontier.jp/contact/