位置情報・行動データ × AI のサービス開発

位置情報・行動データを活かした
AIサービスを、企画から一緒につくります

レイ・フロンティアは、位置情報や人の移動・行動データを活用したAIサービスの開発を支援する、東京の会社です。企画、PoC(概念実証)、要件定義、データ収集の設計から、開発・運用定着までご相談いただけます。2008年の設立以来、位置情報・行動データの解析を自社で続けてきた技術と実績を活かします。

位置・行動データを使ったAIサービスについて相談する(オンライン・無料)

初回のご相談は無料です。

こんな課題をご相談いただけます

  • 来訪者の動きを分析し、施策の前後を比べたい
  • アプリに移動・滞在の記録を組み込み、利用者ごとに案内を変えたい
  • 人流データを使った分析を、社内でAIに聞ける形にしたい
  • 歩行や移動の記録に応じてポイントを付ける、健康・観光のアプリをつくりたい
  • 観光客や住民がどこから来て、どう動いているかを交通計画やまちづくりに活かしたい

一緒につくれるもの

公開している事例で実装を確認できる範囲と、ご相談のあとに設計・検証して決める範囲を分けて示しています。

01

既存のアプリに移動・滞在の記録を組み込み、歩行や自転車などの移動手段を自動で判定する

公開事例で確認できる範囲

  • ASTARI(TIS株式会社様):ウォーキングアプリへのSDK導入、移動情報の自動判定(サービスは2022年12月に終了) 詳しく見る
  • 特茶 健康チャンスNAVI(サントリー食品インターナショナル株式会社様):活動量を精緻に判定するための、移動情報の自動判定機能の提供(サービスは2023年6月に終了) 詳しく見る
  • うつのみや健康ポイントアプリ:歩行・自転車の移動を自動で判別し、日々の運動を計測 詳しく見る

ご相談のあとに設計・検証する範囲

対象のOS・端末・権限の条件と、利用者の同意の取り方

使う技術:SilentLog SDK・SilentLog Analytics

02

指定したエリア・期間の人の動きを分析し、可視化する

公開事例で確認できる範囲

  • 一般財団法人計量計画研究所様:さいたま市の人流データの提供(移動手段や推定した年齢・生活スタイルなど) 詳しく見る
  • 竹中工務店様:都市模型に投影する、大阪駅周辺の指定エリアの人流データの提供 詳しく見る
  • 京都観光の人流調査(2023年11月):観光客と住民を分け、移動手段や時間帯別の活動量を分析 詳しく見る

ご相談のあとに設計・検証する範囲

目的に必要なデータの量・粒度がそろうか

使う技術:SilentLog Analytics・SilentLog Data

03

利用者の生活圏に合わせて、届ける情報を出し分ける(開発中の取り組み)

公開事例で確認できる範囲

  • 防災アプリ(自社アプリ):位置情報をAIで解析して利用者が日常的に過ごす地域(自宅や職場など)を識別し、その場所に合った防災情報を届けるシステムを開発中 詳しく見る

ご相談のあとに設計・検証する範囲

届ける内容・頻度と、効果の確かめ方

使う技術:SilentLog SDK・SilentLog Analytics

04

AIアシスタント(Claude など)に話しかけて、人流・行動データの分析レポートを受け取る

公開情報で確認できる範囲

  • エリアの人流のレポート、動線・移動手段の分析、来訪者の属性の推定をAIとの対話で行う 詳しく見る

ご相談のあとに設計・検証する範囲

お持ちのデータとの連携は、形式や利用条件を確認したうえで検討

使う技術:SilentLog Analytics MCP(2026年8月提供開始)

05

業務の整理から設計・実装・検証まで、業務システムとして組み上げる

公開事例で確認できる範囲

  • 業務システム構築事例:防災領域の業務支援システムを、業務整理から検証環境まで約2.5か月で構築(実装と検証の一部にAIを活用) 詳しく見る

ご相談のあとに設計・検証する範囲

AIの機能を業務システムに組み込む範囲

使う技術:AIを活用した開発

進め方

  1. 企画

    確認すること
    目的、使えるデータ、アプリの有無
    受け取る成果
    つくるものと進め方の整理
    次へ進む判断
    PoCで確かめることが決まったか
  2. PoC

    確認すること
    事前に決めた評価の物差しで、技術とデータが目的に足りるか
    受け取る成果
    検証結果と、開発に進む場合の範囲
    次へ進む判断
    開発に進むか、条件を変えて再検討するか
  3. 開発

    確認すること
    決めた範囲の実装と検証
    受け取る成果
    動くサービス・システム
    次へ進む判断
    公開・運用を始められるか
  4. 運用定着

    確認すること
    使われ方と改善点
    受け取る成果
    改善と運用の進め方
    次へ進む判断
    継続して支援する範囲(「AI駆動開発支援」のページに記載)

入口は2つあります。何に取り組むかを整理する「AI活用診断」(約2〜4週間)と、要件定義からPoCまでを一緒に進める「開発準備の伴走」(3か月〜)です。開発の期間は、内容を伺って個別に確認します。

お客様には、窓口となるご担当者、業務に関するご判断、データの利用条件の確認をお願いしています。

データの利用、開発、外部サービスの利用、運用のうち何が必要かは、個別に確認してお見積りします。

レイ・フロンティアが選ばれる理由

  • データの収集からAIサービスまで

    自社の位置・行動データ技術を活かし、データ収集の設計から、AIを使ったサービスの開発まで一続きで支援します。

  • 2008年の設立以来の実装経験

    位置情報・行動データの解析を自社で続けてきました。自治体、交通、観光、ヘルスケアの分野で公開事例があります。

  • 開発者がいない企業にも伴走

    社内に開発者がいない企業とも、企画の段階から一緒に進めます。運用定着や内製化の支援範囲は「AI駆動開発支援」のページに記載しています。

事例

位置・行動データの収集・分析を支える導入事例と、AI連携・開発に関する公開情報をご紹介します。

うつのみや健康ポイントアプリ

クロススポーツマーケティング株式会社様(2018年4月公開)

課題
宇都宮市民の運動や健診の受診を、楽しく気軽に続けられるようにしたい
当社の担当範囲
開発全体のプロジェクトマネジメント、アプリ(SilentLog App OEM)の提供、デザイン制作、SilentLog Analytics の提供
確認できる実装内容
歩行や自転車の移動を自動で判別して日々の運動を計測し、歩数や走行距離に応じてポイントを付与
事例を詳しく見る

さんてつアプリ

三陸鉄道株式会社様(2020年8月公開)

課題
地域住民の交通手段の変化に対応し、高齢化に備えた健康づくりも進めたい
当社の担当範囲
アプリ開発、SDK提供、UX/UI設計、デザイン制作、システム・サーバー開発
確認できる実装内容
列車の運行状況と、現在地からも探せる時刻表。鉄道や徒歩での移動に応じてポイントを付与
事例を詳しく見る

STLOCAL

株式会社ゼンリン様(長崎市・2022年3月公開)

課題
長崎市を訪れる観光客に、旅行の前・中・後の体験をひとつのアプリで届けたい
当社の担当範囲
プロジェクトと開発の担当(開発工程の管理、SDK提供、アプリのデザインなど)
確認できる実装内容
観光エリアの案内、旅の計画とルート検索、チケットの購入(2022年3月〜2023年12月に公開されていた版を開発)
事例を詳しく見る

なみえ I・DO アプリ

株式会社ゼンリン様(福島県浪江町での実証実験・2022年10月〜12月)

課題
住民の公共交通の利用を促し、移動の需要と傾向を把握したい
当社の担当範囲
実証実験の参加者の移動データの提供、SDK・アプリ・SilentLog Analytics の提供
確認できる実装内容
歩数、自転車、車、公共交通での移動に応じたポイント付与と、その日の移動履歴の表示
事例を詳しく見る

持続可能なまちづくり

一般財団法人計量計画研究所様

課題
都市交通政策の立案に使う、人の動きのデータを得たい
当社の担当範囲
さいたま市の人流データの提供
確認できる実装内容
位置情報から移動手段や経路、推定した年齢・生活スタイルなどを判定・推定したデータ。移動経路や滞在場所の分析に使われています
事例を詳しく見る

業務システム構築事例(防災領域)

課題
情報共有・割り当て・精算が手作業で、確認の負担が大きい
当社の担当範囲
業務整理・設計、AIを活用した実装、テスト・検証、検証環境へのデプロイ
確認できる実装内容
4業務10プロセスを一つのシステムに。業務整理から検証環境まで約2.5か月。実装と検証の一部にAIを活用し、業務・仕様・品質の判断は人が担当
事例を詳しく見る

AI実装を支える自社技術

位置・行動データの記録・分析・提供と、AIアシスタントからの分析に、自社で開発した「SilentLog」シリーズを使います。

  • SilentLog SDKスマートフォンアプリに組み込み、移動・滞在を記録する(移動手段の判定などは SilentLog Analytics と組み合わせて行う)
  • SilentLog Analytics位置情報から移動の経路や手段、属性を推定し、分析・可視化する基盤
  • SilentLog Data指定したエリア・期間の人流・行動データを提供する
  • SilentLog Analytics MCPAIアシスタントから人流・行動データを直接分析する

よくある質問

位置情報や人の移動・行動データを使ったAIサービスの開発を相談できますか?

+
はい。レイ・フロンティア株式会社(東京都千代田区)は、位置情報や人の移動・行動データを活用したAIサービスの開発を支援しています。企画、PoC(概念実証)、要件定義、データ収集の設計から、開発、運用定着までご相談いただけます。

まだ何を作るか決まっていなくても相談できますか?

+
はい。課題や目的からご相談ください。初回の無料相談で状況を伺い、必要に応じて、取り組むテーマと進め方を整理する「AI活用診断」をご案内します。

社内に開発者がいなくても進められますか?

+
はい。設計・実装・検証は当社が担当します。お客様には、窓口となるご担当者、業務に関するご判断、データの利用条件の確認をお願いしています。

自社でデータやアプリを持っていなくても相談できますか?

+
ご相談いただけます。対象の地域・期間、必要なデータの粒度、お持ちのデータやアプリの有無を、ご相談の際に確認します。使えるデータや提供の可否は、内容を伺ったうえでご案内します。

費用はどのくらいかかりますか?

+
データの利用、開発、外部サービスの利用、運用のうち何が必要かを個別に確認し、お見積りします。入口となる支援(AI活用診断・開発準備の伴走)の料金の目安は、料金ページでご確認いただけます。

個人情報や、AIに渡すデータの扱いはどうなりますか?

+
扱うデータと利用目的を確認し、必要な同意や利用の権限、AIに渡す情報の範囲、保存先・保存期間・削除方法を、システムの構成を検討する段階で整理します。

自社が持っているデータ(購買・会員など)と組み合わせられますか?

+
組み合わせを検討できます。データの形式や利用条件を確認したうえでご案内します。

相談は無料ですか?申し込み後はどう進みますか?

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初回のご相談は無料です。お問い合わせフォームからお申し込みいただくと担当者からご連絡し、オンライン打合せの日程を調整します。

相談の申し込み

つくりたいものが未定でも、課題や目的からご相談ください。つくりたいものがある方は、実現したい機能や、既存のアプリ・使えるデータの有無をお聞かせください(分かる範囲で構いません)。初回の無料相談で状況を伺い、必要に応じて「AI活用診断」または「開発準備の伴走」をご案内します。

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