レイ・フロンティア

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導入事例

災害対策に向けた人流分析のためのデータ提供

福山市立大学様へ 災害対策に向けた人流分析のためのサイレントログデータ提供

iPhone向けライフログアプリ「SilentLog(サイレントログ)」を提供する、レイ・フロンティア株式会社は、福山市立大学 都市経営学部 都市経営学科へ、災害対策に向けた人流分析のため、「SilentLog Analytics」とデータの提供を行いました。

サービス概要

福山市立大学様に向け「SilentLog Analytics」を提供し、災害時における人流分析の支援を行いました。
2018年の西日本豪雨による洪水や土砂災害を受け、レイ・フロンティアは福山市立大学様と位置情報分析プラットフォーム「SilentlogAnalytics」を活用し、災害時における行動を予測し、災害対策に役立てることを目的とした人流分析を行うこととなりました。
本取り組みでは、レイ・フロンティアが保有する行動推定データを、福山市立大学様の都市災害に関する学術的な知見に活用することで、地域における最適な災害対策を実現することを目的としていました。
今後、レイ・フロンティアは国内の災害による人的被害を最小限に抑えられる分析技術の向上に努めます。

【SilentLog Analytics について】

「SilentLog Analytics」は、対象となるスマートフォンアプリと連携することにより、独自の省電力技術を活用し行動情報を受信し、リアルタイムでのデータ可視化、機械学習処理が行われた位置情報分析データの出力が可能となる法人向けソリューションです。車の挙動を分析、車両の管理、イベントや施設(店舗)の顧客導線分析、顧客のペルソナ分析、個々の状態に適した情報の配信、緊急時の行動調査などに活用ができます。

提供サービス

  • 位置情報データ、推測データの提供
  • SilentLogAnalyticsの提供

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