レイ・フロンティア

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株式会社エルテスが運営する、新型コロナウイルスに対する従業員感染リスク管理プラットフォーム「FEVE(フィーヴ)」へ、位置情報分析技術の提供を開始

2020.04.17

レイ・フロンティア株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:田村 建士、以下、レイ・フロンティア)は、企業が抱えるデジタルリスクを予兆・検知・解決するソリューションを手掛ける株式会社エルテス(代表取締役:菅原貴弘、東京都千代田区)が運営する、新型コロナウイルスに対する従業員感染リスク管理プラットフォーム「FEVE(フィーヴ)」へ、位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」を連携することをご報告します。

 

■概要
新型コロナウイルスが感染拡大、長期化する中で、自社従業員の感染リスクを早期に検知、行動範囲を特定し、対応状況を管理することが非常に重要となっております。感染症リスクの放置は、事業継続性に影響を及ぼす可能性や、自社従業員の人命に直結します。

 

エルテスは、株式会社VAAK(本社:東京都千代田区、代表取締役 田中遼、以下「VAAK」)の提供する映像解析による感染リスク検知AI「VAAKEYE+(バークアイプラス)」と連携し、感染懸念のある従業員を可視化し特定します。感染懸念のある従業員の検温には、必要に応じて安全に関する訓練を受けた警備員※が駆け付け、対応支援に当たります。感染懸念のある従業員は、エルテスの管理プラットフォーム上に登録され、各従業員に関する対応進捗を管理できる他、社内関係部署、保健所やテナント保有先への通知などの対応必須事項も管理できます。

 

また、感染リスクのある従業員の行動経路は、レイ・フロンティアの保有する位置情報特定技術「SilentLog Analytics」により把握可能となります。モバイル端末上のSDKから情報を取得し、直近数日間の行動を可視化することで、接触した人間や感染源を推定の一助となります。
※商標『サーモインテリジェンスガードマン』は弊社の商標であり、商標登録出願中です。

 

<提供サービス概要>

 

■「SilentLog Analytics」概要

 

自社アプリ「SilentLog(サイレントログ)」」から蓄積した、1日2000万件の膨大な緯度経度データを活用して行動予測モデルを構築し、その技術をBtoB向けの位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」として、日本国内にとどまらず、欧州や東南アジアなど国内外の企業に対してサービスを展開しています。 サービスは、自動車や鉄道などの交通分野(商品ブランド:モビリティ・フロンティア)、人流データ等のマーケティング・リサーチ、人の動態分析を必要とするヘルスケアなど多様な分野に応用されています。


■モビリティ・フロンティアについて

レイ・フロンティアはMaaSなど革新する交通分野において、「モビリティ・フロンティア」ソリューションを打ち出しています。鉄道や自動車、バス、タクシー、バイク、自転車などの車両や乗客の相互の位置情報を、「SilentLog Analytics」を用いて解析し、「モビリティ・フロンティア」としてモビリティ関連サービスに貢献いたします。「モビリティ・フロンティア」は三井物産株式会社、株式会社イードを交えて推進しています。

 

■会社概要(株式会社エルテス)

社名     :株式会社エルテス
代表者    :代表取締役 菅原貴弘
所在地    :東京都千代田区霞が関3丁目2番5号
創業     :2004年4月28日
資本金    :769,978,560円(2019年9月末日時点)
事業内容   :リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供

 

■企業概要(レイ・フロンティア株式会社)

・会社名:レイ・フロンティア式会社
・本社:東京都台東区台東2-26-8 KSビル301
・代表取締役:田村 建士
・事業内容:
人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」の開発・運営
1)弊社が保有するデータの統計結果、AI分析推測結果の提供
2)行動データの収集手段(SDK)と、分析基盤一式および定期レポートの提供
3)位置情報分析技術による、既存のGPSデータの可視化と行動分析支援の提供
4)弊社アプリ(SilentLog等)を活用した行動分析、および実証実験支援の提供
5)行動データを活用した新規サービス、事業開発

 

■本プレスリリースに関するお問い合わせ
レイ・フロンティア株式会社 広報担当
E-mail:info@rei-frontier.jp

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