レイ・フロンティア

TOP > NEWS

NEWS

【COVID-19関連データ】東京駅のピークタイム、出勤者数は減少したが出勤時間の時差効果は見られず。帰宅時間は分散傾向

2020.04.07

iPhone向けライフログアプリ「SilentLog(サイレントログ)」を提供する、レイ・フロンティア株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:田村建士 以下、レイ・フロンティア)は、東京都千代田区丸の内にある東京駅のピークタイムの比較データを公開したことをご報告します。

 

■エリア
東京駅

 

■日付
2019年12月1日(日)~2019年12月31日(火)
2020年3月1日(日)~2020年3月31日(火)

 

※比較対象が2019年12月の理由
COVID-19流行以前で最も近い時期であり、東京駅は観光地では無く季節要因は薄い為比較対象を2019年12月としました。

 

■調査元
弊社アプリSilentLogより収集したデータに匿名化処理を施したもの

 

・データは2019年12月の最も多い標本人口数を100とした

東京駅のピークタイムを2019年12月と2020年3月で比較しました。
ピークタイムにおいて、昨年12月からほぼ半減しています。
また、出勤時間のピークは9時と同じで、時差出勤の効果は見られませんでした。
ただし帰宅時間のピークは18時と19時に分散しているように見受けられます。
外出しなければいけない人は減少したものの、出勤時間の調整は難しい人が多いようです。

 

【参考データ】

弊社では、2020年4月7日18時の緊急事態宣言を受けて、これらの数値がどのように変化をするのか、今後の動きを速報値として公開していきたいと思います。

 

「Rei Frontier Tech Blog」では定期的に独自の人流分析データを公開しております。
https://tech-blog.rei-frontier.jp/

ARCHIVE