そのAI駆動開発のお悩み、
経験豊富な私たちが
解決します

2008年から位置情報・行動データの解析を自社で続けてきた、
エンジニアの会社です。
企画・開発・運用のどの段階からでも、
次の段階まで続けてご支援します。

まだ決まっていない 何をAI化すべきか
から相談したい
2〜4週間で、対象業務と進め方を整理します。
もう決まっている 開発の準備から
一緒に進めたい
3ヶ月〜の伴走で、要件定義からPoCまで。
お問い合わせはこちら
AI駆動開発イラスト

AI活用のよくあるお悩み

時間がかかりすぎる
要件定義や調整に時間がかかり、なかなか前に進まない
原因:手戻りや調整の繰り返し
再現性がない
仕組み化されず、横展開できない
原因:属人化した開発・運用体制
社内にノウハウが残らない
外部に任せきりで、自社に知見が蓄積されない
原因:内製化の仕組みがない
何から始めればいいかわからない
最初の一歩が見えない
原因:情報が多く整理できていない

あなたのビジネスに最適なAI活用を、成果につながる形で実現します

社内にエンジニアがいない状態からでも大丈夫です。
「何を・どの順番で進めるか」の設計からご一緒し、将来の内製化まで見据えて支援します。

約6割

試験導入(PoC)で期待した効果を
得られなかった企業

出典:IDC Japan(2026年)

41.3%

AI活用の課題に「専門人材・
ノウハウ不足」を挙げる企業

出典:帝国データバンク(2026年)

AIは「試す」から「業務に組み込む」段階へ移っています。

2023年度の33.8%から、2年で急伸(+23.9pt)

出典:野村総合研究所 IT活用実態調査(2025年)

大手企業の生成AI導入率

57.7%

AI駆動開発を、最短ルートで
成果につなげる
3つのプロセス

設計・体制・実行まで一貫して支援し、貴社が自走できる状態をつくります。

PoC設計 最短ルートで、本番品質の検証へ

技術選定からプロトタイプ構築まで、専門AIによる多角的レビューを組み込みながら最短ルートで検証できる設計を行います。

後工程で問題が発覚する構造を、設計の初期段階で断ちます。
PoC illustration

プロセス設計 属人化しない再現性の高い開発体制へ

開発フロー・チーム編成・評価指標を定義し、特定のエンジニアに依存しない横展開可能な体制を構築します。異動・退職によってノウハウが失われる構造を解消します。

異動・退職によってノウハウが失われる構造を解消します。
Process illustration

伴走支援 支援終了後も、自社で回せる状態へ

実際の案件に一緒に入り、御社の担当者が自分で改善を回せる状態になるまで支援します。当社に任せきりで終わらせず、御社だけで改善を続けられる形を残します。

AIを導入するだけでなく、担当者が自ら活用できるよう実践形式で支援します。
Execution support

AI活用に必要なのは、技術だけではありません

業務理解・体制設計・運用定着までを見据えることで、初めて成果につながるプロジェクトになります。
レイ・フロンティアは、現場に寄り添いながら着実な推進を支援します。

全体の進め方
(診断から定着まで)

4段階の節目ごとに判断しながら、投資を段階化できます。

1 AI活用診断 2〜4週間
2 環境構築・実証 2〜3ヶ月目安
3 運用移行 1〜2ヶ月目安
4 定着・改善 月次
実施すること
実施すること現状整理・評価・判断材料づくり
実施すること小さく構築・効果を測定
実施すること手順化・研修・引き渡し
実施すること月次レビュー・改善
残る成果
残る成果診断報告書一式
残る成果実証結果と効果測定値
残る成果運用手順・改善サイクル
残る成果効果レポート・改善の仕組み
節目の判断
節目の判断実証へ進むか
節目の判断本格展開へ進むか
節目の判断継続支援の範囲
節目の判断拡張・横展開

各段階の終わりに、「進める・止める・範囲を変える」をご一緒に判断します。

※ 期間は目安です(診断の開始から運用の開始まで、おおむね4〜6ヶ月)。対象業務・体制に応じて、診断の中で計画としてご提示します。

最初の一歩は、AI活用診断から

2〜4週間。進めない判断になっても、判断材料一式が残ります。

診断で決めること
  • 何に使うか(対象業務)
  • 何を成果とするか(評価指標)
  • どこまで行うか(範囲)
  • 何をしないか(対象外の明確化)
お渡しする成果物=診断報告書1式
  1. 現状と優先順位
  2. 成果の測り方
  3. 安全に進める条件
  4. 次の判断材料(概算ロードマップ・次段階へ進むかの推奨判断)

診断だけで終えても、そのまま社内検討にお使いいただける成果物が残ります。

お客様のご負担の目安:窓口ご担当の実働で合計10時間程度、ほかに関係者へのヒアリング3回まで(各60〜90分)です。

診断を検討する前に、目安だけ先に知りたい方は AI活用セルフチェック(無料・3問) をお試しください。

AIエージェントを業務に入れる前の安全面は、セキュリティ確認チェックリストで先に確かめられます。

よくある失敗パターンと、防ぎ方

つまずきの多くは、進め方を先に決めることで避けられます

  • ありがちな進め方部署ごとにツールを個別導入し、データと業務が分断される。後からの連携や再利用に追加の負担が出る。
    当社の進め方診断で全体設計と優先順位を先に決めます。
  • ありがちな進め方データの置き場や形式がばらばらのまま着手し、精度が出ない。作った仕組みを再利用できない。
    当社の進め方実証の前に、データの範囲・形式・管理方法を合意します。
  • ありがちな進め方研修だけで終わり、学んだが業務は変わらない。
    当社の進め方教育は業務の変更・定着とセットで行います。
  • ありがちな進め方効果の基準を決めずに試験導入し、成否を判断できないまま「試して終わり」になる。
    当社の進め方診断の時点で評価指標と「進める/止める」の基準を決めます。

位置情報×AIだからできること

移動・行動のデータをお持ちの企業・自治体には、
他社にない提案ができます

位置情報・行動データの解析を自社で15年以上続けてきたからこそ、汎用的なAI導入支援では出せない切り口をご提案できます。移動データと組み合わせた顧客体験の設計は、その一例です。

SilentLog Analytics MCPの詳細を見る → 位置情報・行動データを活かしたAIサービス開発について見る →

導入企業との実案件における取り組みで、開発効率・品質・スピードの改善を実現しました。

確かな成果が、AI駆動開発の再現性を証明します。

なぜ実装まで担えるのか

独自開発の位置情報技術「SilentLog」と、2008年から積み上げてきた行動データの収集・解析基盤。100万人以上のデータをもとに、自社で収集・解析基盤を持ちながらAI導入支援を行っています。データの前処理・機械学習・クラウド運用は、私たちが日常的に扱っている領域です。

技術基盤(SilentLog Analytics)を見る →
5人月 → 1人月
最大 80%削減
人が担う開発工数
当社がAIエージェントを活用して開発する際、設計・実装・テストの一部を自動化し、開発工数を最大80%削減した実績があります。
※これは当社の開発体制における実績値です。同じ削減率をお客様の業務に保証するものではありません。
従来開発
開発体制
人間 2名
人が担う開発工数
5人月
▶
支援実績(社名は非公開)
大手交通事業者
顧客向けAI案内サービスのサービス設計・開発支援
主な成果物:サービス全体設計・品質評価の枠組み・セキュリティ要件整理
情報サービス企業
業務レポート自動生成アプリのMVP開発
主な成果物:動作するMVPアプリ・評価用の実績データ
防災領域の業務支援システム
4業務・10プロセスをつなぐ業務システムを、業務整理から設計・実装・検証まで約2.5か月で一貫支援。実装と検証の一部にAIを活用
主な成果物:約40画面の検証環境・約500項目の自動テスト・負荷テスト結果
事例の詳細を見る →

※ 守秘義務のため社名は記載していません。詳細はご面談時にご紹介します。

導入企業ご担当者のアンケート回答より
「早い段階からその画面を見ながら議論できたことがいちばん助かりました。」
また、従来の開発では、規模が大きくなると複数人で設計・開発を分担するため、機能間の矛盾が生じることが少なくありません。今回は AI が全体を横断して設計・開発を進めることで、こうした矛盾を大きく減らせると感じました。
お客様の声
製造業(金属加工)
「これまで二の足を踏んでいましたが、明日から実施したいと思える内容でした」
製造業(多品種少量生産)
「生産スケジュールの作成にAIを活かせないか、具体的に考えるきっかけになりました」
金融機関
「まずは身近な業務から使ってみたいと感じました」
防災領域の業務支援システム
「仕様が固まりきっていない段階でも、まず形にしてから詰めていけるのがAI開発の強みだと感じました」
事例を見る →

始め方は2つ。
どちらからでも進められます

「何をAI化するか」から決めたい場合は診断から、やることが決まっている場合は開発準備の伴走から。
どちらが合うかは、無料相談でご一緒に見極めます。

AI活用診断
まだ決まっていない方へ
2〜4週間・定額
何をAI化すべきかを整理します。進めない判断になっても、判断材料一式が残ります。
50万円(税抜)〜 /一式
対象業務の洗い出しと優先順位
成果の測り方(評価指標)の設計
安全に進める条件の整理
概算ロードマップと次段階の推奨
開発準備の伴走
もう決まっている方へ
3ヶ月〜・月額
実装に向けた設計と検証を、御社の体制に入ってご一緒に進めます。
月30万円(税抜)〜
課題・論点整理
ユースケース設計
画面イメージ・UX設計
技術検討・PoC計画

AI活用診断・開発準備の伴走は、いずれも準委任契約です。

診断・伴走のその先
AI開発 個別お見積り

どちらの入口から入った場合も、そのまま実装フェーズへ進めます。企画から実装・運用まで一気通貫で開発します。

AIシステム開発/PoC実施・検証/インフラ・運用設計/継続改善・保守支援

AIだけじゃない、人による伴走支援で導入後も安心。

現状ヒアリング

課題や業務を丁寧に理解

導入・運用サポート

スムーズな立ち上げを支援

最適なAI設計

現場に合った提案と設計

定着・改善支援

成果が続く体制を構築

レイ・フロンティアは15年以上の実績で培った自動分析技術を活かし、位置情報・生成AIを組み合わせて課題解決を支援。
導入後も手厚いサポート体制でお応えします

まずは無料相談から

現在の体制や課題をうかがい、現状課題の整理・AI活用テーマの壁打ちを通じて、
診断と伴走のどちらから始めるのがよいかをご提案します。

ご相談いただいた方には、市場動向と導入事例をまとめた資料をお送りしています。

お問い合わせはこちら
よくあるご質問

開発支援の期間はどのくらいですか?

+
案件の規模・目的によって異なりますが、診断の開始から運用の開始まで、おおむね4〜6ヶ月が目安です。まずは無料相談にて現状をヒアリングし、貴社の状況に合ったスコープとスケジュールをご提示します。

社内にエンジニアがいなくても依頼できますか?

+
はい、対応可能です。技術的な知識がない状態から、「何を・どの順番で進めるか」の設計支援を含めて対応します。将来的な内製化を見据えた体制づくりも含めてご提案できます。

費用はどのように決まりますか?

+
支援内容・期間・関与度合いによって個別にお見積りします。無料相談で現状と目的をお伺いしたうえで、過不足のないスコープと費用をご提示します。

初回のご相談は無料ですか?

+
はい、無料です。ご相談では現状とお困りごとをうかがい、診断する候補業務の整理までご一緒します(30〜60分)。有償のご支援は、AI活用診断からです。

オンラインでの対応は可能ですか?

+
はい、初回相談から伴走支援まで、オンラインで対応しています。ご要望に応じて対面での対応も相談可能です。