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導入事例

データ利活用実証プロジェクト(東京都)への参加について

データ利活用実証プロジェクト(東京都)への参加

東京都様主催の「データ利活用実証プロジェクト(官民連携 DPF コア事業実証プロジェクト)」におけるテーマ「バリアフリー移動支援」に関して、株式会社ゼンリン様主体のもと、検証における技術提供を実施しました。

サービス概要

■データ利活用実証プロジェクトの選定について(東京都)
https://www.digitalservice.metro.tokyo.lg.jp/news/2020/202008_005.html

■東京都「データ利活用実証プロジェクト(官民連携 DPF コア事業実証プロジェクト)」 の事業者にゼンリングループが選定されました(株式会社ゼンリン)

https://www.zenrin.co.jp/information/public/200807.html

【当社の取り組み】

①リリース済みアプリサービス「SilentLog」を利用した被験者の移動データ取得と取得結果のデータ提供
当社が2014年にリリースして毎日3万人以上に利用頂いているライフログアプリ「SilentLog」を利用し、車椅子利用者の位置情報データを取得するお手伝いをしました。当社の方で今回の実証用に専用のアプリアカウントを作成し、利用することで特定のユーザーの高精度な位置情報・移動データの収集が可能となっております。

②当社保有の移動データを利用して抽出した、西新宿特定エリアの混雑統計
こちらも同じく、当社が2014年にリリースして毎日3万人以上に利用頂いているライフログアプリ「SilentLog」から収集、すでに保有している1日3万人以上の膨大かつ高精度な位置情報ビッグデータを利用し、特定エリアでの1時間ごとのユーザー数の推移を統計データ化し、提供しました。

  • クライアント
  • 東京都

提供サービス

  • 位置情報の利活用に関するコンサルティング
  • 位置情報データ、推測データの提供
  • SilentLogアプリを利用した実証実験支援

イメージ画像

実証風景

被験者の移動経路

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